「風水」の記事一覧

風水のあまり聞けない話【6】
ところが、最近は日本でも、いびつなお墓を建てる人が増えてきて、球体とか、音楽の譜面のようなものをのせることがあります。
あれはあれで、本人が亡くなった後に遺族が形を決めているわけで、それも亡くなった人は、お墓と認識しないわけです。
風水のあまり聞けない話【5】
大事なことは「お墓のことは、よくわからない」と言っている住職さんが、私が何も言わなかったら「大きなお墓が良い」と言ったということです。
風水のあまり聞けない話【4】
陰宅とはお墓のことですが、お墓をたてた以上は、行かないとお墓になりませんので、それには「供養」がついてまわります。
風水のあまり聞けない話【3】
登校拒否や引きこもりは、いくつかの原因があるのですが、家相の問題も抱えている場合がほとんどです。
家族構成を知らない家でも、家相から判断して、「子供(がいたら)は、きちんと学校に行っていますか?」と聞いて、「誰に聞いたのですか?」と驚かれたことは何度もあります。
風水のあまり聞けない話【2】
家には、マンションのような集合住宅と、一戸建てがあります。
金運にしろ商売運にしろ、お金は「土」のエネルギーですから、長期的な金運をつけたいのなら、土地付きの一戸建ての方が良いと思います。
風水のあまり聞けない話【1】
風水をうわべだけでなく、きちんと理解してもらうためには避けて通れない話で、皆さんは滅多に聞くことのできない話だと思うのですが、話の性質上、陰気臭い話になりますし、ほとんどの占いは、そこまで考えなくてもいいわけですから、そういう話を聞きたくない方は、数回に渡って掲載させていただくこのタイトルのコラムは読まないでいただきたいのです。
”運”を変えるには②
「イヤシロチ」という、住んでいる人を活性化させる土地なら良いのですが、「ケガレチ」という、住んでいる人を不活性化させる土地に住んでいる場合は、「運」の根本がダメなわけですから、必ず不幸になるとは言いませんが、努力した割りに、たいしたことにならないのは事実で、重篤な病気になることも多くあります。
”運”を変えるには①
名前を言えば誰でも知っているような風水師が、テレビの番組のコーナーで、私の師匠の知っている会社に来て、頼みもしないのに鑑定して、番組内のことだから無料だろうと思っていたら、後で事務所にとんでもない金額の(書いたらびっくりしますよ)請求書が来て怒っておりました。