天中殺ですから、放っておけば症状は3倍くらい進みますので、ここはいずれにしても自分で判断せず、それが本意に反するものであっても、医師の判断に従うことです。


安倍首相は第一次内閣のとき、潰瘍性大腸炎で1年もたずに辞任しました。

その後、薬の効果が出て劇的に回復し、総理に返り咲いたわけですが、本年は星が「持病の急変」というところに入っております。

天中殺月の出来事ですから、持病の急変と観て間違いないと思います。

潰瘍性大腸炎というのは、東洋医学では対処出来ますが、西洋医学的にはかなり厄介な病気のようです。

天中殺ですから、放っておけば症状は3倍くらい進みますので、ここはいずれにしても自分で判断せず、それが本意に反するものであっても、医師の判断に従うことです。

「信念をもって」などと強がりを言っていると、後悔するような結果になると思います。

「終わりよければ、全て良し」と言いますが、安倍政権のこれまでの経緯が、あと1年というときになって、このような形で現れたのではないかと思います。