やりたいことを止められて、子供が泣き出すのは当然なのです。泣くことは仕方ありません。泣き方の問題なのです。泣き止まないことが問題なのです。泣くことで、親を思い通りにしようとしているのです。


やりたいことを止められて、子供が泣き出すのは当然なのです。
泣くことは仕方ありません。
泣き方の問題なのです。
泣き止まないことが問題なのです。
泣くことで、親を思い通りにしようとしているのです。

もちろん、計略を練っているわけではなく「無意識」なのですが、この「無意識」が厄介で、「無意識」だから身についてしまうのです。
そして、やがて親を支配下に置くことを覚えてしまうのです。
2019年に起きました、元事務次官の長男殺害は、これが原因なのです。

さて、ではグズったらどうするか。

その時は「叩く」のです。

虐待ではありませんよ。
「叩く」という動作を見せないで、スピードで「バシッ!」と、痛くなくて良いので、子供がびっくりするような叩き方をするのです。
ショックを与えているわけですね。
叩くのですから多少の痛みはあるとしても、それよりも子供はびっくりするわけです。

人間を変えるには、ショックが効果的です。
大人なら「言葉によるショック」でも良いのですが、子供には「ダメッ!」の意味を言葉だけで伝えることは難しいのです。
ショックを与えることで、直感的に子供は「あっ、こういうことをするといけないんだな」ということを覚えるわけです。

犬を育てるとよくわかります。
多少の体罰は仕方ありませんが、最初にルールを教えておくと、そのあとは友達として仲良くやっていけるのです。
こういうことを言うと、「人間は犬ではありませ〜ん」という人がいますが、そうなのです。
仰る通り「犬ではない」のですよ。

犬でもできるのですから、人間にも絶対にできるのです。
犬は一生懸命、人間の仲間に入れてもらおうと努力しているのです。
犬を見習うべきなのですよ。