武蔵野算命塾の勉強会に参加され、人生の改善に挑まれ、実際に人生を変えた方たち(変えている最中の方たち)からのコメントをいただきました。今回は30代女性からです。


最近いつから勉強会に参加していたかな?と振り返ることがあり、みてみるともう3年以上お世話になっているようで、あっという間に3年も経っていることに素直に驚いております。
勉強会に参加して最初の数カ月で気づいたことは、日々の生活を真っ当に生きるということでしたが、現在もそのあたりは変わらず、「正しく生きる」ことが大事かなと感じながら日々過ごしております。

●変化を感じている事
他者に依存しなくなったと思います。
これまでの自分は、人間関係の充実を最重要視していたようなところがあり、常に誰かが側にいる状況(ステータスとして)を好み、パートナーや社会人になってからの知り合いなど、興味のあることがあれば頭を突っ込み、いろんな方との出会いや経験を求めていて、それはそれで楽しいこともたくさんあった反面、何かあると「誰か助けて!私を幸せにして!」と他力本願な部分が多く、それが精神的な不安定さを生んでいましたが、自分にほぼ100%フォーカスできるようになってからは、悩むことや不安になることも、全て自分で解決すべきこと・自分の行動次第で解決できることという、自分というものを軸にして考えられるようになったと思います。

そういった思考を作っていったのは、先祖供養や祐気取り、日常の方位、家相などの改善について先生からご教授いただく度に「やるか・やらないかの二極であること」、やるのであれば状況を鑑みてやるべき事やタイミングが定まってくるので、それを自分で選び取って実行していくことで、形成されていったように感じています。

勉強会に入ってから、敢えて自分から新しい知り合いは作らず、人間関係を整理して、一人の時間の多い、ある意味孤独な3年間を過ごしてきましたが、ここまで精神的に落ち着いている自分は、これまでの自分だったら考えられないことで、そういう自分を確立でき始めていることを実感するだけで、精神的な充足感を感じますし、過去の自分と見比べて「本当に良かった」という気持ちでいっぱいになる時があります。

●勉強会を継続していて思うこと
昔に聞いたことが今になって理解できるシーンが増えました。
過去に自分で残したメモなどから、今の状況に当てはめられる内容があったり、昔先生に仰っていただいた内容を読み返して、前よりも本質的な意味合いを理解できている自分がいたり、まさに点と点が線になる感覚を得ることが増え、純粋に楽しさを感じています。

また、他の勉強会の参加者の方のお話や状況を聞けることで、自分のおしりをたたき、より一層頑張っていこう!という刺激になっているので、意識を高く持っていらっしゃる皆様に本当に感謝でいっぱいです。

●これからについて
勉強会に入り、占いや改善を実践していくと決めたときから、「自分の人生を使って証明したい」と思い現在まで取り組んできました。

二の足を踏みがちな自分ですが、まだまだやりたいこと、成し遂げたいことがたくさんある状況で、たどり着きたい通過点にたどり着いて、自分が占いを通じて実践してきたことを、先生方のように実体験をもって周りの人にもどんどん話せるようになっていきたいです。

以前はただ「まだまだです…」という気持ちでしたが、今はまだまだだけど、レールは敷かれていっているという感覚です。