「コラム」の記事一覧

独学?オリジナル?
占い師に求められるのは教科書通りの答えではないし、その人の宿命に沿った生き方で、ある人には「親孝行はしなさいよ」ということが正解であったり、またある人には「必要以上の親孝行は不要ですよ」と言わなければならないので、そういうことを考えれば、必要なのは理論よりも、むしろ考え方だからです。
そもそも占いは
まずは王の命令で、自然法則を読む技術が開発されました。
「そんなことが出来るのか?」と思われる方も多いと思いますが、きちんと勉強していれば当たり前のことで、出来ない占い師が多いだけです。
事実、私どもは東日本大震災も当ててしますし、ここ数年の土砂災害も当てています。

師走に思うこと
不思議なのは、その結婚はある占い師に観てもらったということは公表しましたが、その人は占い師として一線級の扱いを受けています。
「○○さんを観た占い師」というのが理由だそうです。
私から言わせれば「○○さんの結婚を外した占い師」にしか観えないのですが。。

占い師としての姿勢
おかしいと思いませんか?
「他人の旦那さんを好きになってしまったんですけど、いいですよね?」という人と、「他人の旦那さんでも、あなたが好きになったのなら奪ってしまいなさい」という「人でなし」の会話ですよ。
これが会話として成立している方が、どうかしています。

時を逃すということ
色々な人と話す機会の多い仕事ですが、運がいい人というのは、実にいいタイミングに行動を移しますが、運が悪い人というのは、タイミングそのものをずらしてしまいます。
せっかく力量はあっても、客観的に観ても「それはうまくいかないだろう」という時を選んでしまっているのです。
経験的に観ると、運が悪い人というのは「1年か2年遅れている」と感じています。

そういえば今年は八白土星年
こういう結婚の場合は、親と子の縁が、宿命の中に出てこない場合が多いのです。
つまり、親でもないし、子でもなく、「誰、こいつ?」という無意識な感情になるのです。
その結婚に、その他の条件が重なった時に悲劇が起きるのです。

大師匠が残してくれたもの
大師匠は、ご自身では何も取り柄のなかったと仰る私の師匠に、人の道と生きる世界を教えてくれました。そして、師匠も今、あの時の大師匠の気持ちが理解できたそうです。
学べるだけ学んでください。
人生なんて、神の瞬き1回の間、あっという間です。

手相と足の相②
このような栄養状態だとホルモンバランスが狂うのは当たり前ですから、将来、不妊や流産が多くなります。
手相と足の相①
文章という伝達手段の中では図を用いることができないので、足の相を説明することが困難ですが、これだけは覚えておいていただきたいことをお伝えします。
心を変える
自分の心が変わると、周りも変わる、そして自分の運気も変わっていくのです。
占いとは
世の中で成功者は3%と言われます。
謙虚になろう
向上心を失うことは、人間らしさを放棄するのと一緒です。
人生を変えられない人は
人生を変えられない人や同じ失敗を繰り返す人は、本人は気づいていませんが共通点があります。
才能ではないのです
いいことも悪い事も、すべて終わったことにはとらわれず、明るい明日を信じて生きることが大切です。
なぜ、私は…?
この世に偶然などなく、必然が結果を生んでいるだけですから、必ず状況に対しての理由が存在します。
やってしまった後では。。
気学は長期的な計画の上に方針を定めるものであって、今思いついたから転居したい、また出店したいといってなかなか出来るものではありません。