「子育て」の記事一覧

矯正は20歳まで
親のさらなる間違いは、「この子は、いつか気づいて立ち直ってくれる」と信じ込んで、それで自分を慰めていることです。
そんなことは、実際にはありません。
その秘密は「引きこもりは50代が1番多い」というデータが教えてくれます。

問題を起こす子の共通性
多くの親は、そういう子の写真を見せただけで、「うちの子は病気ですよね?」と言ってきます。
これは、不登校だろうが、家庭内暴力だろうが、成績が悪いことでさえも病気のせいにしたがるのです。
本当は、病気のせいではないとわかっているのです。
でも、躾のせいにしたくないために、病気であって欲しいのです。


反抗期
問題は、皆さんが「思春期=第2次成長期=反抗期」という、扱いにくいときになって子育てに悩むことなので、3歳から5歳の時に「友達のような親子になろう」なんていう迷いさえ起こさず、きちんと親子の立場を理解し合える躾さえしていれば、悩むことなんてないわけです。
キレる子供
「この先生達は、偉そうなことばかり並べて、現場に行っていないんだな」と思いました。
現場はこうなのです。
理想ではないのです。
それがわかっていないから、こういう馬鹿な発言をするのです。
子育ては、学芸会ではなく真剣勝負なのです。



叩いて教える
やりたいことを止められて、子供が泣き出すのは当然なのです。
泣くことは仕方ありません。
泣き方の問題なのです。
泣き止まないことが問題なのです。
泣くことで、親を思い通りにしようとしているのです。
子供の「わかった!」
お母さんの「ダメ!」に対して駄々を捏ねる子と、それを一生懸命言葉で説明している親の光景を見かけますが、あれはほとんど無駄です。
ましてや「友達のような親子」なんて、楽しいのかもしれませんが、人間形成には邪魔になるだけです。
親子の気の縁
結婚がどうであったのかということについては、なるべく早く知っておいた方がいいと思います。
対処方法があるからです。
子はかすがい
そういう親は、子供との縁が出てこないので、「親でもないし、子でもない」という状態になりますから、普通では起きない問題が起きてくるわけです。
親の縁は、確実に子供にまで影響するということです。